2018年9月20日木曜日

雑記20180920

<<追記20180920
今日も仕事した。
一応目標に初めて達した。
明日も継続予定である。
疲れたには疲れたそれでも今週もあと一日である。

今日は赤方偏移について書き込もうと思っている。
ハッブル定数は距離に比例して天体が遠ざかっている速度に対する比例定数である。
なので赤方偏移は遠ざかっている天体は波長が青から赤にずれている現象である。
赤方偏移を近似するとドップラー効果になる。
ドップラー効果は高校の物理でやる。
逆に近づいていると赤から青にずれる現象である。
これは相対論的効果である。
なので元素の放射線も天体が遠ざかっていると実際の波長に対して赤の方にずれる。
なのでどのくらいの速度で遠ざかっているのかわかる。

他にはアインシュタインリングとかアインシュタインクロスとかいうのもある。
世に言う重力レンズである。
私は大学の頃ハッブル望遠鏡の写真でこれを確認した。
レンズの干渉縞のニュートンリングとかぶせている気もする。
もともとアメリカの一般人が考案してアインシュタインが計算したらしい。
当時はそんな事あるのか不思議だったと思う。
つまり誰も観測した人がいなかったんだと思う。
実際の現象として認識されるまで生きていなかったという事だと思う。
時代が追いつかない現象だったんだと思う。
ここまで時代に追いつかない事はたくさんあるだろうなあとは思う。
ちょうど大学にいた頃アインシュタインの没後だったか生誕だったかの企画があって
私もボスに言われてハッブル望遠鏡のリングとクロスを探した。

それぐらい宇宙には色んな天体があって
物理学の可能性がそこらじゅうに存在しているという事だろうと思う。
地球で実験と理論を重ね。それがそのまま天体として存在している。
宇宙の範囲は自然科学の範囲でもあり物理法則の成立する範囲だそうである。
それがそこらじゅうに色んな天体が存在する理由である。
それで地球が存在するのもなんか不思議な感じがする。
色んな天体の一つに過ぎないのにこんな自然の中に生きている不思議を感じる。
自分の存在も不思議だが地球の存在も不思議であり神でもいないと
納得いかない我々人間だなあと思う。
なんか色んな奇跡が地球にも人間にもあるような気がしてならない。

それでも明日はやってくる。
ボチボチやりたい。
<<追記20180920end

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