2021年12月18日土曜日

雑記

 <<追記20211218

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仕事と家族 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか (中公新書)

筒井淳也


家族関係を考える (講談社現代新書)

河合隼雄


経験と教育 (講談社学術文庫)

ジョン・デューイ, 市村尚久


いじめを生む教室 子どもを守るために知っておきたいデータと知識 (PHP新書)

荻上 チキ


学校ってなんだ! 日本の教育はなぜ息苦しいのか (講談社現代新書)

工藤勇一, 鴻上尚史



教育論の新常識 格差・学力・政策・未来 (中公新書ラクレ)

松岡亮二


生き延びるためのラカン (ちくま文庫)

斎藤 環


アウトサイダー(上) (中公文庫)

コリン・ウィルソン

アウトサイダー(下) (中公文庫)

コリン・ウィルソン


早すぎた男 南部陽一郎物語 時代は彼に追いついたか (ブルーバックス)

中嶋 彰

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上の本を買ってまた宿題が増えてしまった。何事も正解は無いと思うけど情報は必要な気がする。

そんな情報がたくさんあれば考えるヒントになる気はする。

それにしても面白い奴が悪い人だからなんて知的センスが無い気がする。知的に面白い人を知らないなんて教育の失敗である。

つまらない人が賢いなんて私にはありえない。面白ければ面白いほど賢いと私は思う。

結局勉強が面白くないからぐらいにしか見えていない気がする。私にはそんなのナンセンスである。

なので私はバカじゃあ無いバカの方が悪いと思う。極悪人である。それが私の感じる人災レベルである。


天罰もあると私は信じている。そんな事が無くてもどっかで清算すると思っている。

それぐらい自然に対して判断されている気がする。なのであんまり好き勝手やってもまわりまわってブーメランだと思う。

なので私は自然の成り行きまかせである。それぐらい自然を信じている。


だけど医者が人生で結果を残せなかった研究もある事を父から聞いている。

それぐらい自然は複雑で色んな要因を含んでいる。そんなに単純に判断出来ないのだと思う。

だから学者だろうが結果を残せるとは限らない。それでも結果は大事である。

そのためにこの複雑な社会と自然を乗り切るには情報が必要である。それぐらい本を読まないと判断がつかない。

なので本を読むのが人間の生命線のように思う。そして自分は何をしたいのかと本との対話が必要である。

それが一貫して私を支えている方針である。


ともかく学校も教育も家族も私の知っている内容もあるわけでそれでも情報は大事だと思っている。

それにしても私をつまらない人生にして平気な他人がいるわけでいつになったらバカじゃあ無いバカは理解するのかがわからない。

それぐらい面白い知識を知らないのだと思う。英語も使っていると気分転換になるのである。それは外国語にもあてはまる。

テスト勉強もあとあと役に立つ要因を知るのである。それが無いからつまらないのである。

全ての科目にその要因がつながってくると哲学になる。それがすべての人に無いから話が合わない。

要するに哲学にも物理にもなっていない。それが今週のツイッターになっている気はする。


今月もあと二週間である。そろそろ年賀状と落ち葉を捨てる必要がある。あとは洗濯と整理整頓と掃除である。

ともかく来週もボチボチやりたい。

<<追記20211218end


<<追伸20211218の小言

私にある根底は面白く生きたかったんだと思う。それはそれで私は首尾一貫しているように思う。

それが私が物理を目指した理由だと思う。それぐらい他は混迷を極めているように思った。

もっと明解なものを目指した。だけど壁に当たった。それが大学を出た理由である。

だけど他にも宿題があって未消化だった。プログラムに外国語に音楽理論にデッサンや写真に短歌や俳句に活路を求めた。

ここまでくると本当にザ文化だなと思う。あんまりこんな展開は予想していなかった。

もっとまともにビジネスマンやっているつもりだった。ビジネスマンが頼りないとは思わなかった。

それが私の期待を裏切った理由である。結局自分しかいなかった。それが私の人生だった。

来週も仕事をこなしたい。よろしく。

<<追伸20211218の小言end

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