2021年3月20日土曜日

雑記_take6

 <<追記20210320

今日はお彼岸でいとこに助けられて墓参り出来た。色々話が出来て良かったと思う。

帰宅後少し草抜きした。そんなこんなで今週の土日もゆっくりモードである。

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今を生きるための現代詩 (講談社現代新書)

渡邊十絲子

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上の本を少し読んで今週は短歌と俳句を作った。

それなりに影響を受けている。

それが最近の関心事である。何となく私の出来る事をやろうと思い直した。

お彼岸で何となく気持ちが引き締まった気はした。

それが私のいとこへの感謝である。結局努力が勝ちのように思う。私は私でそれを信じたい。

他人対して思う事はそれを実現することである。そのために生きている気はする。


あんまり私は事実とかウソとか考えて生きていきたくない。

あくまで真正面で考えて生きていきたい。それなので面倒に面倒なのは避けるしか出来無い。

関係無く生きるしかない。なのに何でこんなに面倒で迷惑なのは犯罪レベルである。

その意識が無いのは人間と思えない。そんな人が存在するなんて社会学も真っ青である。

それが社会学の先生には通じなかった。それで成績は可である。

どっちが現実的なのか私には未だに結論が見えない。

私は今の状態が社会学の空論にしか思えない。そのため政治も迷走するように思う。

最後は教育の危機である。変な理想を掲げるからこうなってしまう。

現実はもっと厳しい。そんな現実感覚がマヒしている。教育の恐ろしさを体現している。

要するにありえない人がありえないこと言っている。それを誰も補正出来無い。


結局自分の身を守るのは自分の努力である。それが私の本音である。

それが出来無い人がエラくなろうとしている。それ自体が犯罪レベルである。

お前は曲芸師かと言いたくなる場面もあった。見てて気分が悪かった。そんな人と関係の無い人生が送りたい。

いつまでも気分はそういう気持ちである。それなのに面倒で迷惑である。

私には悪魔にしか思えない。もっと人に優しい人であるべきである。

それなのに私を奴隷としか思っていない気がする。その根性が私には恐ろしい。どこが正義なのかチンプンカンプンである。

自分がうまくいくまで続けるなんて本当に人間のする事なのか理解不能である。


私には常識や法律が全てのように思えない。今のままで良い気がしない。

常に善処が大事である。そのためあんまり事実とかウソとか度外視しないと物事は見えてこない。

そのため正しいことをやってれば良いみたいな感覚も無い。

出来る限りのことをやってたいのと正しいは違う気がする。ほとんど正しいのは神様の領域である。

そういう意味で努力は大事だと思う。それこそが私の生きている意味のような気がする。

それなのに人間が神様になって正しいことを判断しようとするのは無理がありすぎる気がする。

もっと人間善処するために謙虚に努力した方が良いと思う。それが私の生きる意味のような気がする。

<<追記20210320end


<<追伸20210320の小言

善処するために謙虚に努力するのがわからなくて信頼は勝ち取れない。

ほとんど信用問題である。なのにそれも理解不能な他人なのである。

社会も政治も教育も崩壊している。建設的な話が不可能である。それが他人の可能性が存在しないためである。

私にもどうしようもない。私はひたすらに私の可能性にかけるしかない。他人の話は関係が無い。

私の出来る事をやっていくしかない。私の立場は私の事を私が考える事である。

それで他人に迷惑を与えなければ良いのである。そうやって私の出来る事で信頼を勝ち取るしかない。

それぐらい良い影響が出ないのは罪悪である。

来週も書き込みは金曜と土曜にしたい。来週もよろしく。

<<追伸20210320の小言end


<<追伸20210321の小言

最近の本をリストアップしてみました。数本しか読みきれていません。

他にも読んでいる本もあるのですが特に面白そうなのをあげてみました。

私自身これらの本が鬼滅の刃ほど売れていないのが理解出来ません。

鬼滅の刃の映画が面白いと聞いているのでDVDが値頃なら考えても良いなあと思ってます。

結構論理的に説明されてて理解出来ると私自身読んで良かったと実感します。

なので結構大学の影響からか色んな話を説明してくれると私は幸福を感じる人間だと思います。

そういう風になったのは多分大学で説明を求められたからだと思ってます。

そういう訓練みたいなのが何か知的欲求に結びついている気がします。

なのでだいぶ大学を出ても楽しめる世の中だと思ってます。


それぐらい世の中は情報が膨大です。大学の一分野なんて狭すぎる。

それぐらい泳ぎきるのは大変です。何となくそれだけでも学歴職歴はちっぽけです。

それぐらい大きな人間になるのは難しいという裏返しだと私は思ってます。

それ以外には経済とか語学とか物理とか量子化学とか薬学とかあります。

それぐらい学校と職場が全てと言えない気がします。

それだけに人間は小さな分野に埋没してます。それぐらい大きな視野は難しい。

それが以下の本にあらわれている気がします。

特に東洋思想は読んだだけでなく体感しないと知ったにならないのが禅宗のようです。

史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫)に書いてあります。おじさんにもらった禅宗の本がその元のようです。

親父に聞いたら何て言ったか聞いてみたかったなと後悔してます。

他にも色々読んでいるけど段々一週間で終わらなくなってます。それが何となく心配の種です。

まあマイペースでも良いのだけど何となくどっかで区切りをつけたい気がしてます。

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史上最強の哲学入門

飲茶

史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (河出文庫)

飲茶

名著ではじめる哲学入門 (NHK出版新書)

萱野 稔人

NHK「100分de名著」ブックス ルソー エミール 自分のために生き、みんなのために生きる

西 研

別冊NHK100分de名著 読書の学校 苫野一徳 特別授業『社会契約論』

苫野一徳

今こそルソーを読み直す (生活人新書)

仲正 昌樹

アメリカ現代思想 リベラリズムの冒険 NHKブックス

仲正 昌樹

論語 (ちくま文庫)

齋藤孝

今を生きるための現代詩 (講談社現代新書)

渡邊十絲子

人物で読み解くセンター倫理

蔭山克秀

考える力が身につく ディープな倫理

富増 章成

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昭和史 戦後篇 1945-1989 (平凡社ライブラリー 672)

半藤 一利

あの戦争と日本人

半藤一利

興亡の世界史 大日本・満州帝国の遺産 (講談社学術文庫)

姜尚中

ストーリーで学び直す大人の日本史講義――古代から平成まで一気にわかる

野島博之

大学入試 ストーリーでわかる世界史B(古代・中世・近世)

鵜飼 恵太, KADOKAWA

大学入試 ストーリーでわかる世界史B(近代・現代)

鵜飼 恵太, KADOKAWA

ローマは一日にして成らず──ローマ人の物語[電子版]I

塩野 七生

はじめて読む人のローマ史1200年 (祥伝社新書)

本村凌二

世界史とつなげて学ぶ 中国全史

岡本 隆司

スティーブ・ジョブズ I

ウォルター・アイザックソン

スティーブ・ジョブズ II

ウォルター・アイザックソン

アインシュタイン―大人の科学伝記 天才物理学者の見たこと、考えたこと、話したこと (サイエンス・アイ新書)

新堂 進

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マンガでわかる文楽:あらすじから見どころ、歌舞伎との違いまで全部わかる

マンガでわかる文楽編集部 公益財団法人文楽協会

マンガでわかる能・狂言:あらすじから見どころ、なぜか眠気を誘う理由まで全部わかる!

マンガでわかる能・狂言編集部

菅原伝授手習鑑 浄瑠璃傑作集 (温古堂文庫)

竹田出雲, 竹田小出雲, 三好松洛, 並木千柳, 温古堂文庫

文楽手帖 (角川ソフィア文庫)

高木 秀樹

増補版 歌舞伎手帖<増補版 歌舞伎手帖> (角川ソフィア文庫)

渡辺 保

能―650年続いた仕掛けとは―(新潮新書)

安田登

能の読みかた (角川ソフィア文庫)

林 望

名作落語50席がマンガで読める本

東 園子, 二ツ目ユニット「成金」

落語百選 春 (ちくま文庫)

麻生芳伸

「通」になれる 古典芸能を楽しむ本 落語・歌舞伎から能・狂言まで (PHP文庫)

日本博学倶楽部

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俳句の作りよう (角川ソフィア文庫)

高浜 虚子

俳句とはどんなものか (角川ソフィア文庫)

高浜 虚子

俳句はかく解しかく味わう (角川ソフィア文庫)

高浜 虚子

覚えておきたい虚子の名句200 (角川ソフィア文庫)

高浜 虚子, 角川書店

小説伊勢物語 業平 (日本経済新聞出版)

髙樹のぶ子

NHK 100分 de 名著 『伊勢物語』 2020年 11月 [雑誌] (NHKテキスト)

日本放送協会,NHK出版

三省堂名歌名句辞典 新装版

佐々木 幸綱, 復本一郎, 三省堂

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法華経 (NHK100分de名著)

植木 雅俊 

サンスクリット版縮訳 法華経 現代語訳 (角川ソフィア文庫)

植木 雅俊

お経で読む仏教 NHK出版 学びのきほん

釈 徹宗

法然親鸞一遍(新潮新書)

釈 徹宗

梅原猛の『歎異抄』入門 (PHP新書)

梅原 猛

梅原猛の仏教の授業 法然・親鸞・一遍 (PHP文庫)

梅原 猛

日本の7大仏教

桑沢 篤夫, 多田 一夫

常識として知っておきたい 日本の三大宗教 神道・儒教・日本仏教 (KAWADE夢文庫)

歴史の謎を探る会

小説「聖書」 旧約篇上 (徳間文庫カレッジ) Kindle版

ウォルター・ワンゲリン (著), 仲村明子 (翻訳) 

小説「聖書」 新約篇 (徳間文庫カレッジ) Kindle版

ウォルター・ワンゲリン (著), 仲村明子 (翻訳) 

ハサン中田考のマンガでわかるイスラーム入門

中田 考, 天川 まなる

ヒンドゥー教 インドの聖と俗 (中公新書)

森本達雄

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宗教は私の闇が深かったんだと思います。今はあんまり読んでいません。

まあ私は私で楽しんで生きる。それに尽きると思います。

まだ全然消化中ですが今後の展開としては日本と中国の古典が目標です。

それでもまだ一年以上先のような気がします。

他にも簿記とか会計とか株とか少しかじった程度です。

最後にホームページとプログラムもあったのを思い出しました。以上です。

<<追伸20210321の小言end

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