2017年2月27日月曜日

雑記20170227

<<追記20170227
最近のまわりの話だと物理学で医学に寄与しない話になっている。
加速器は費用が高すぎて
服薬でなおさなければいけないとかである。
私としてはそうですかしか言えない。
量子力学と化学で薬の創薬にはつながっている話は聞く。

相対論と言えば古典力学である。
量子力学は現代力学である。
この両輪がどのような未来を作り上げるか
ピンとこない。
デカルトのように私は私で分割された専門領域にチャレンジしたが
それがどのように医学まで寄与するのかピンとこない。
普遍性に対して相対論まで駆け上ったが
まだまだ駆け上る必要があって
そのあとに駈け下る必要がある。

とてつもないドラマがある気がする。

力学が統一されたら
なんか色々やれそうである気にはなるが
他領域でもいろんな副産物が出て来る可能性はある。
チャンスと言えばチャンスである。
そういう不思議なものと付き合っていると発想も浮かぶかもしれない。
その領域が大き過ぎて私にはピンとこない。
そういう風になったのも科学という普遍性のおかげである。

なので私としては新しい現象がわかったら普遍性を問うべきである。
それが新しい未来を作る。
それが私の人生を如実にあらわれていると思う。
それも科学の歴史のおかげであり
数学の歴史のおかげであり
哲学のおかげである。

ここまできたら語りつくすのは難しい。
そういう未来が待っている気がする。
普遍性のおかげである。
<<追記20170227end


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